エステで脱毛
以前エステシャンの私としては、エステ業界の技術も進歩したと感心しています。
私の時代、エステは技術職・専門職といった感がありました。
もともと開いている毛穴に、その角度にそのまま「ニードル」を挿入する
これが上手・下手の明暗を分ける技術でした
決して、「針を刺す」などとというのは禁句!!
「ニードルを挿入」これが正しい言い方でした。
上手に毛穴に"挿入"すると痛くもなんともないんですね。
もともと、開いているんですから
だだし、細い毛穴だけに目が疲れる、入れすぎると毛穴を突き破り"痛い!"
うまい具合に、挿入したら、電気を流す!!
そして、毛根の体液を化学変化させてダメージを与える
電気を流すのだから、電圧をあげると
「痛い」「熱い」てな具合で我慢が必要です
おまけに時間制のチケットなので、うまい人は同じ時間にたくさん抜ける
下手な人は、挿入に時間がかかってあまり抜けません
お客様は高いチケットを買っているのに差がありすぎると怒るわけです
「次から、違う人にして!!」てな感じで。
私の得意分野はフェイシャルエステ
脱毛は、嫌いでした(疲れるもん)
でも、針金のような剛毛の高校生が車1台分買える金額で契約した時は
「この子の為に、何とかしよう!!」
と、燃えたものです
さて、今月もエステ脱毛の予約を入れました
今は、痛くない分、気楽に通えますね
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2008年10月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:脱毛
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