エステ時代の「マジカルメイク」
もう、〇年前に勤めていたエステでの出来事
今思えば、とても恐ろしい事をしていたとゾォ~とします
「マジカルメイク」
と言う名前で、アイブロウやアイラインの"入れ墨"
をするのです
メイクをしなくてもいいので、時間短縮
スッピンでまゆがない!ということもなく
まゆのバランスに苦労する事もない・・・というものです
人様の皮膚に顔料を埋め込んでいく、まさに"入れ墨"です
どうやって施術していたかというと
縫い針を割り箸1本に木綿糸でグルグル巻きに巻いて固定していくんです
針先は1cmほど残して、グルグルと・・・
お客さまのお肌と針を消毒し
針の先に顔料をつけて、針先で皮膚をはじきながら突いていくのです
針を刺すのですから
心臓がひっくり返るほど"イタイ"わけです
アイラインなんか、目ん玉がひっくり返るほど"イタイ"んです
素人は、お客様に行う前に練習するのですが
"ブタの皮"をつついてまゆの形を作る
店長いわく・・・「あなたは上手だから、私にやってちょうだい」と
仕事で「出来ません」と言った事のない私
「やらせていただきます!!」といわんばかりに
やらせていただきましたm(__)m
そして、店長・・・
「今度は私がやってあげるわ♪」って
まゆを書かなくてもいい楽チンさと
「6万円がタダになるなら・・・」という不純な動機
心臓を押さえながら、休み休み
痛みにこらえながら、頭の中は
「6万円がタダ・・・6万円がタダ・・・6万円がタダ・・・6万円がタダ・・・」そればかりで
必死に耐えました
「2,3年で薄くなるから大丈夫よ」
そんな、店長の言葉にだまされ
ン十年たった今でも、細まゆが流行った頃でも
存在感アリアリの「まゆげ」
茶髪に似合わない、黒いアピールまゆげ・・・
きっと、おばあちゃんになって
棺おけに入って、白髪頭なのに
黒いアピールまゆ毛・・・
想像しただけでも恐ろしい・・・
やらなきゃよかったよ
今では、子どもたちからもバカにされる始末
怖い物知らずの若き日のア・ヤ・マ・チでした
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2008年11月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:フェイスエステ
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