スタンディング・ウーマン
『十和田市現代美術館』の入口すぐに、チケット券売機があります。
そのエントランスホールの床一面がカラフルなしま模様♪
表からもガラス越しに見られるよう意識したんだって!
絵画でも彫刻でもない「色とりどりのビニールテープ」で覆った作品、
イギリスのジム・ランビー作、「ゾホップ」
私的に、とっても大好きな色としま模様(^^)キレイ!!
そして、ここから進んで次の展示室に入った瞬間、
「うわっ!!」っと声が出てしまったほど、びっくりしたよぉ~!!!
オーストラリアのロン・ミュエクの巨大な彫刻作品“スタンディング・ウーマン”
が待ち構えておりました。高さ4メートル近くある女性像は圧倒するほどの迫力で
ビックリしたあと、近づいてみるとすっごくリアルで(゚o゚)ふたたびビックリ!!
こんなにも、巨人の生きた人間はいるわけないんだけど・・・
動き出しそうなほど生きてるみたいだった。
見た目の肌質は、まるで生きてるかのよう。
シワ、皮膚から透けて見える血管、顔の表情・・・
人間の身体の微細な部分を克明に再現してるよぉ!
凄すぎて・・・ずぅーっと、見入ってしまいました。
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2009年1月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:青森県
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